ジャグラー攻略

ジャグラー本当の高設定の道しるべ「本物の高設定」とは?

更新日:

今日は、パチスロの中でもジャグラー全機種の設定について語りたいと思います。

そもそも、スロットを打つ場合、「設定」が影響するのは皆さんご承知だと思います。

確かに、「高設定」と「低設定」では動きが違いますが、

実は高設定でも低設定でも、同じ動きがあるのです。

それは「連チャン」と「はまり」です。

必ず設定に関係なく存在する動きです。

もう少し掘り下げて詳しく説明していきます。

ジャグラー本当の高設定の道しるべ「本物の高設定」とは?目次

+目次 クリックして下さい

①確率論から考察しても理屈は同じ。

②落差が大きくない動きが高設定。

③連チャンとはまりは同じ動き方だけど、何が違うのか?

④スランプグラフは参考程度。

⑤設定変更判別等素人は出来ない。

⑥設定の違いを見極める簡単な方法。

 

確率論から考察しても理屈は同じ。

サブタイトル通りの結論ですが、「確率論」がこのジャグラーという機種を

製作する上での、ゲーム性を作り上げた由縁では無いでしょうか?

サイコロの確率論で例えるより、もっと柔軟に、単純に考えて見ましょう~

例えば・・

A・1つのある台

①6000回転1日回されて200の合算の台がありました。

②次の日2000回転回して合算が140の台がありました。

③3日目4000回転回されて合算が150の台がありました。

いずれも同じ台です。

トータル12000回転。

合算が200+140+150=490合計

490÷3≒163です。

 

B・もう1つのある台

①4500回転回されて合算130の台がありました。

②2日目1500回転回されて合算220の台がありました。

③3日目7000回転回されて合算145の台がありました。

トータル14000回転。

合算が130+220+145=495の合計。

495÷3≒165です。

A台とB台はどこが違うのでしょうか?

①合算は簡易計算でもそう違いはない。

②3日間の総回転数も大きく差はない。

数値だけ見れば大きな差は感じません・・・が!

つまり、その日単位で見た場合合算に差はありますが、

トータルで見ていくと実は落ち着く数値に落ち着く仕組みなのです。

日別で差があっても、ジャグラーから見れば、きちんと帳尻を合わせて行くのが

設定と機械割という作業なのです。

ここで、日々の合算の違い相違が波の動きという事です。

合算も見方によって、波を作り上げるための確率調整のバロメーターでもあるのです。

合算が悪ければ確かに悪い状態ですが、

合算が良ければ波がいいという結論で解決しては行けません。

例えば、

合算が150の台で、毎回150回で光り終日全部BIGでボーナスがはいりますと

じわじわでもコインは増えて勝てます。

現実的にこの様な屁理屈台はありませんが、

確率論から言えばこの様な理屈もありなわけです。

REばかり続きますと、コインは増えないし、はまりと同じ状況です。

ここでジャグラーが払い出すコインを調整するために、

同じボーナスですけれど、REというボーナスを光らせたり、

はまりという気の遠くなる作業を繰り返して

払い出すコインを調整していきます。

合算という数値だけを表面から確認するだけでは、

「台の見方が甘い」という事です。

合算は、回転数に対し、

「どれだけの割合でボーナスが光ったか」を教えてくれる1つのサインです。

つまり何回回して1回光ってる事を数値で知らせてくれてますが、合算は常に変化しています。

このサインの見方を間違った方向で見てしまってはいけないのです。

常に一定の確率で動きません。

数日、月間、年間トータル平均での答えです。

つまり合算がいいから・・

RE確立がいいから・・

その日だけ、その瞬間だけ合算を見てこの様な判断をされてる方が多く存在しています。

合算がいくら良くてもREが多く合算が良くなっていては決して合算がいいから

優秀台として決めつけるわけには行きません。

ジャグラーのスペックの確率は、平均値です。

設定に左右されず、セットされた設定通りの平均値に落ち着きます。

当日120の合算があっても次の日からいきなり悪い数値に変わり

確率調整して、セットされた設定のスペックに合わせてきます。

高設定低設定でも理屈は同じです。

設定数値の違いで合算の変化する幅が各設定の数値の差なのです。

落ち着く着地点は同じです。

例えばマイジャグラーⅣでしたら⑥の場合合算120です。

120前後の幅(波の変化)があり相当数回して着地点が120という確率論です。

何日も悪い日が続いたり、突然いい波が1日あったりして調整しています。

設定が悪い台でも理屈は同じです。

その間当然はまりとミニ連チャン、爆連,大はまりという作業を繰り返しています。

だから設定が悪くても、爆発した波が一定の回転数内に起こっても

必ず元の合算に帳尻を合わせてきます。

この落差が外見で視認できるジャグラーの波が荒いという行動です。

つまり、設定に関係なく大はまりがあれば、爆発する波があるので

爆発する波だけを見ても「設定がいい」と一概に言えないのです。

設定で勝てる答えを決めつける見方は

私から言わせていただくと考えが甘いという事です。

落差が大きくない動きが高設定。

前述してますが、設定に関係なく数値の幅があります。つまり波の動きです。

しかし、単純に幅が狭い動きが高設定なのかという疑問も出てきて当然です。

「数値の幅」という観点から見るのでなく、全体像を見なければ行けません。

高設定でも深いはまりはあります。回転数で言えば500回転以上のはまりです。

又はまりも続きます。

高設定低設定でも平均合算値からプラスマイナスの幅があります。

高設定だからと言って幅が狭いと決めつける根拠が見当たりません。

例えば3日間8000回転合計24000回転回されて

3日間コインが馬鹿みたいに噴き出た場合。

4日目も同じ波でしょうか?

ジャグラーはここから回収に入って平均スペックに戻す行動をとります。

この様な事も充分日常茶飯事の実戦で見かける光景です。

4日目以降じわじわはまりながら、途中ミニ連チャンを繰り返し

何処かで、手の付けられないはまりも襲ってきます。

そして、着地点に到着します。

落差で一概に判断も出来ません。

連チャンとはまりは同じ動き方だけど、何が違うのか?

設定に関係なく連チャンとはまりは必ずあります。

これはジャグラーの本質的な動きだからです。

しかし、気が付いてない方も多いと思いますが、

設定に関係なく連チャンとはまり方は同じなのです。

問題は、はまり方であったり連チャンの継続する「質」の違いですが

いい状態の波でしたら、はまりも連チャンもこの「質」も設定に左右されず同じです。

判別を困難な状況にする為北電子さんはジャグラーを綿密に精工に作り上げています。

落差(波が激しい荒い)から設定が悪くても、爆発する日が出ても可笑しくないのです。

それは、確率論に十分当てはまる動きだからです。

今まで数日波が悪くはまりっぱなしの台でもこの様な現象は日常茶飯事です。

この動きだけ終日8000回転以内の動きを見ただけで設定が入ってると

判断は出来ません。

波構成でBIG中心に光れば当然4000枚5000枚の波になるからです。

はまりがREばかりで数日続いていたなら、このような確率調整で

BIGを中心とした連チャンもあり得ます。

その逆も当然あります。

連チャンとはまりは同じです。

1つだけ言えるのは、高設定であれば

全体像を周期から見て

①連チャンの継続率が高い

②はまりもあるけれど継続率が低い

大雑把にこの様な見解で、私の答えです。

スランプグラフは参考程度。

この課題は他の記事にも嫌というほど書いていますが、

スランプグラフは過去の産物であり、同じ動き方をしません。

従って参考程度に見る方がいいでしょうし、この位置からこうなるあ~なると

決めつけれる根拠も見当たりません。

確率的にはある程度、法則的な事があってもかなり低い確率だと思います。

ただ、過去グラフの動きの中から、

その日打っていて過去の最高頂点を超えなければ

「大勝出来ない」と断言してもいいほど過言ではありません。

何故なら私が実戦で何度も経験してるからです。

設定変更判別等素人は出来ない。

良く巷では、「設定変更」をキーワードとしてその方法論を記事として書いてる人であったり

設定変更をホールの癖、スランプグラフの変化から探す方法とか

はまってる台が爆発したからという理由を変更の位置づけとして

語られてる人など多く見かけます。

私曰、「設定変更」「設定判別」は素人では出来ません。

当然私も出来ません。解りません。

ジャグラー攻略の1つのキーになっていますね。

時間と、使う頭の無駄です。

もっと違う角度からジャグラーを責めた方がいいと思います。

これだけ波の変化が激しい、確率論に当てはまる機種です。

1つ設定を上げたからと言っての波が大きく即変わるでしょうか?

今まで悪すぎた台がたまたまいい波(爆発)になることもあります。

それを設定変更という言葉で判断できるでしょうか?

私はかなり疑問を感じます。

設定は入れた人しか解りません。

真実はホール側の1部の人間だけが知ってる事です。

スタッフも知りません。し、店責もスタッフに教えません。

秘密保持の観点からして考えても、商売だから、コンプライアンスから考えても

1部の人間のみです事実を知っているのは・・

『まとめ』

設定の違いを見極める簡単な方法。

高設定と思える台は、8000回転回せばボーナスが

70回以上入ります。

つまりBIGとREを合わせた総数です。

70回以上100回前後のボーナスがある一定期間の総回転数内で

光るなら設定が入ってると疑ってもいいかと思います。

いくらボーナスが頻繁に光っても波の構成次第で

5000枚以上万枚であったり、3000枚~4000枚であったりします。

通常良く出てると思う台でもボーナス(BIG&RE)が40回~50回前後から

60回がいいところです。

決して高設定と判断は出来ません。

ホール内でこの様な台は1~2台は出現します。

たまたま波が爆発したと考えた方がいいでしょう~

結論から設定は見極めるのが難しいと思っていますし、

私は実戦での感覚で恐らく④くらいかな~という台はたまに見かけます。

設定6なんてまずホール側は入れないでしょうし、開かずの間と同じです。

通常営業で設定キーを⑥に回す事などないでしょう~

何故ならホール側は設定を入れる理由がないからです。



-ジャグラー攻略
-

Copyright© GOGOジャグラーコミュニュティー「ペカ塾」 , 2018 All Rights Reserved.